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2010/09/29.Wed

COBOベーシック2(1回目)

COBOのベーシック2が始まりました。
今回は「ぶどうCOBO」を使ってCOBOをより知っていこう、というものです。

COBOは発酵の段階によってレベル1から4までに分けて見ていきますが、
ぶどうCOBOを使ってレベル1から順に味見をしました。(写真は右からレベル1)
ぶどうCOBOレベル
私の感想としては・・
レベル1・・とにかく甘い。酸っぱさや雑味なし。
レベル2・・甘いがシュワシュワという舌触りが入ってきて、コクも感じられるように。
レベル3・・甘味とシュワシュワと濃いうまみが一緒になった感じ。
レベル4・・酸っぱい!(←今回のレベル4は1年くらい経過したものだそうです。)


COBOを仕込んでいくと最初にまず「甘味」がでてきますが、
この「甘味」とお砂糖の甘味の決定的な違いは、そこに菌が一緒にいるというところ。
本来、甘味は菌と、その菌が作りだす栄養とを一緒にとるもので
バランスよく甘味が取れた時に甘味に対する欲求は変わってくるはず、とのこと。
精製されたお砂糖とは全く違う「甘味」。
これをお料理に生かせれば、甘味料は全く不要になってくるそうですよ。

そして本日のCOBOご飯は昆布COBOを使ったピラフ、煮物、そしてお吸い物。
どれもコクが深くて美味。市販のアミノ酸を使った様に濃い味です♪
COBOピラフ

毎回、酵母というミクロな世界を学んでいる筈なのに
それが生物全体につながって、、とオドロキな事実を学べます。
宿題はぶどうCOBO。仕込みに入らなきゃ。。
COBO | Comments(0) | Trackback(0)
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