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2010/09/09.Thu

師範科(2回目)

今日は師範科2回目の講義、講師は田中愛子先生(現在85歳)でした。

初めてお会いしたので、あら?想像より小さな方・・と思っていたら
今年の夏に熱中症にかかり生死を漂う体験をなさったとのこと。
体重もひと夏で30Kgも減り、現在30Kg台なのだそうです。
その熱中症にかかってから本日が最初の講義で
「駅から歩いてこれてよかったわー」とおっしゃっていました。
壮絶な闘病をなさった様で、ぶどう糖を入れても全部吐いてしまう中
玄米クリームを薄めたものを飲んで少しずつ良くなり、
今ではおむすびを食べられるまでに回復なさったそうです。

20歳頃に桜沢先生に出会って以降、もうマクロビオティックや食養が面白くて仕方がなく、
(恋より面白かったのよ、とおっしゃっていました!)
病気をされるまでリクエストがあるとほぼお断りすることなく
セミナーや講義で全国を飛び回っていたので常にスケジュール帳は真っ黒という状態。
今まで自分がこんなに年をとっていると気付かなかった、
これからは自分の命をじっと見つめて生きていこうかと思うの、と語っていらっしゃいました。

最後に、松本先生と田中先生がスペインとフランスの国境辺りにあるホテルで
木の精霊が現れてお祓いをお願いされたというお話をされていたのですが・・
本当に不思議で、絵本になりそうなお話でした。
王子に「かぼちゃのコビトさんが出てきてね・・」とお話したところ
寝る前だったのでとっても怖くなってしまった様子・・ごめんなさいっ^^;
(↑興味ある方はまたお会いした時にでもお話しますね。)

今日は先生にお会いできただけで本当にラッキー。
食養で皆さんの病気がどんどん治って行くのが「面白くて面白くて~!」と
お話される先生の目はとっても愛情にあふれてキラキラしていました。

私自身、いつか「面白くて面白くて!」と語れる何かを持てるのかな。
愛情の塊のような先生のお話、また是非お伺いしたいです。
マクロビオティック | Comments(0) | Trackback(0)
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