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2011/02/16.Wed

「体質を知り、食養料理をつくる」

先日は雪の中、リマクッキング師範科の講座に参加。再び陰陽の違いを確認する講座でした。
Lima_2_11.jpg
・ごま入り玄米ごはん・わかめとふのりの大和芋和え・根菜の煮しめ・もちあわ入り野菜のシチュー
この4品をグループに分かれ、調理器具、食材、時間、火加減、
塩を入れるタイミング等を考えつつ、陰陽を分けて調理していきます。

「わかめとふのりの大和芋あえ」が面白かったです。
陽性のグループは、より陽性にする為に大和芋を全量おろしていたのに対し、
陰性のグループは半分おろし、半分は短冊等に切ってそのまま入れていました。
するとは陰性グループの方がドロドロが少なくなる分、見た目は「陽性」になり、
陽性グループの方がドロドロが多い分、見た目は「陰性」になりますが、
なかの「エネルギー」としては反対になります。

講師である小林カノン先生は、この「形状」と「エネルギー」での陰陽の違いを
先日から説明していらっしゃいましたが、
今回はその違いがハッキリと分かる分かりやすい例だったと思います。

見た目の陰陽だけで判断するのでなく、内在するエネルギーからも陰陽を見る・・
日ごろから考え慣れないと、なかなか考えがそこまで及ばないですね

ちなみに・・私の班はゴマ入り玄米と根菜の煮ものの陰性担当。
今回は色々あり大失敗!でしたが、失敗するとよく覚えていますよね^^;
しっかり頭に叩き込んでおきました。
マクロビオティック | Comments(0) | Trackback(0)
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