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2013/04/16.Tue

祝・リマ卒業♪

日曜日に開催されたリマクッキングスクールの試作会に参加してきましたー!

二年前に終わっているはずだったのですが、
震災の影響で試作会が中止になり、そのまま私は出産へ。
講座は終わっていたのにまだ卒業できていない状態でした。

会場は代々木。とんぼ返りですが久々の上京です。
到着したのが既に開始40分前。ギリギリー!
先生方はすでに並べ始めている受講生の作品を見学中。
久々にお会いする先生方、思わず背筋がピンと伸びる感じがしました(笑)

20130414試作会_作品

私は上級まで短期クラスだったので大きな会場での試作会は初めてです。
噂には聞いていましたが、色とりどりの作品でビックリ!
おひとりで4-5作品を提出される方も沢山いらっしゃいました。
恐らく皆様徹夜ですよね・・・。

そんな中、蒸し羊羹を二本だけ持って行った私の作品はとっても地味。。

20140414栗むし羊羹

師範科はオリジナルの作品を作って持参します。
私は小豆ベース・ひよこ豆ベースの蒸し羊羹を二種類作っていきました。

レシピが単純なだけに「適度な甘味」を出すのがとても難しかったのと、
餡を作るときに豆を皮ごとすり潰すのですが、
最初、皮の食感がどうしても舌に残ってしまうのがとても気になって。
皮まで柔らかく煮る事も課題で、何度も試作しては試食しての繰り返し。

これでいっか!と試作にキリを付け、作品は前日に仕上げていましたが
竹皮で包んで蒸すので切り分けるまで味見もできず、ドキドキ。。

そして。
20130414リマ試作会_優秀賞

想像だにしませんでしたが、なんと!
優秀賞を頂きました♪
あなたのマクロビオティックでいいのよ、と言われた気がして、
最後にしてとてもとても、とても有り難い賞を頂いたと感じています。

20130414リマ試作会_1

卒業は沢山の方に支えられてやっと実現した事。

マクロビオティックを続けようと思えるキッカケを作ってくれたクシの先生方、
また、一から厳しく指導して頂いたリマクッキングスクールの先生方、
そこでお知り合いになれたクラスメートの方々や、
マクロビオティックを通じてお知り合いになれた沢山の皆様。

いつもいつも応援に来てくれる実家の父母、
私が学校に行っている時に王様や王子と一緒に遊んでくれていたお友達、
そして、いつも快く学校に行かせてくれた王様と王子、
今回は機嫌よく遊んでくれた姫にも。


私に関わる全ての方々に感謝いたします。
本当にありがとうございました!!!!!!


ほっ。。おわった。



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2013/02/21.Thu

レンズ豆と大根のグラタン

20130220グラタン

昨日はレンズ豆を大量に煮たので、
先ずは大根と洋風に?炊いてみました。
そのアレンジで今晩はグラタンに!
豆乳と米粉で作るホワイトソースって、
どーしてこんなに簡単なんだろう♪

なんせ大根なので色的には寂しい感じですが、でも美味しい~♪

レンズ豆の半分は黒糖あんにしておいたので
こちらも後日、何にしようかなと色々考えるのが楽しい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
岡本駅に、イタリアンビストロに併設されているお野菜屋さんがあり、
こちらは珍しくて新鮮なお野菜を扱っているので
ついつい寄っては買ってしまいます~。

前回はケールが美味しくて。
今回は青いお豆。"さとうさや"というお名前らしく、
スナップエンドウと同じく、茹でてさやごと食べられるそう。

まだまだ寒いですが、確実に春に近づいてますね^^



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2011/05/28.Sat

リマクッキング師範科後期(最終回)

昨日はリマクッキングスクールの師範科後期のとうとう最終回。小林カノン先生の実習でした。
 リマ_5_27_2011
・発芽玄米ごはんの梅チャーハン
・大根と根菜のシチュー
・大根ステーキ(松の実のせ)
・グリーンロール

上記4品をそれぞれ陰陽を分けて調理していきます。
同じ材料を使い(少々の食材交換はありです)、同じ時間内で作るのに
陰と陽とでは明らかに全く違う色・味・濃さのものが出来あがります。
リマ_陰_5_27_2011 リマ_陽_5_27_2011
色の濃さだけでもどちらが陰か陽かがハッキリていますね。

皆さんさすがは師範科、、工夫も細かい!
塩を振るタイミングや使用する椎茸昆布だしの割合、食材の切り方、煮る時間、炒める方法、
鍋の選択に至るまで細かく陰陽を分けて調理していきました。
(最後に先生が盛り付けも陰陽の工夫を・・とおっしゃっていました。)

あと、ロールグリーン(キャベツの葉で野菜やたくあんを巻いてカットしたもの)は
食べやすいように太く巻きすぎず一口サイズに収める事。
いくら陰陽で分けて調理するといっても、食べる人への思いやりを忘れずに!とのアドバイスでした。
これは基本的に大切な事ですが、食事を毎度作っていると結構忘れがちかも?

キャベツに関しての話で・・
またまたここで構造上と性質によっての陰陽の違いがあるという話に。
私はいつもこれに関して混乱してしまうので、、復習できるよいチャンスとなりました。
☆キャベツの外葉と内葉、どちらが陽性?
・構造からみると>内葉(構造的には丸くて中心はギュッと詰まっており陽の性質を持つ)
・性質からみると>外葉(性質的には外の方が成長してから時間が経っていて古く硬い)

先生は更に「人参が腐るときは内側から腐っていくね?それは人参の作りとしては中心が陽だけれど
持っている性質をみると内側に水分が多くて陰性だという事の現れよね。」とおっしゃっていました。
この例、私にはとても分かりやすいかったです。

・・・とこんな感じで盛りだくさんの講義だったので
時間がギリギリで試食や片づけと慌ただしく、最終回を満喫することは出来ませんでしたが
それでも「もうなかなかここに来ることはないかもなー」と思うと
寂しい気持ちと同時に、これからは自分でしっかり実践していくって事よね・・と
引き締まる思いにもなりました。

あとは試作会に参加しなければ本当の意味での修了ではないのですが、
これはまた出産後のお楽しみ?と言う事で^^

・・・・・・・・・・・・・・
約1年間、土日の授業でも快く通わせてくれた家族に感謝。
王様、王子、ありがとう~!!!!
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2011/05/21.Sat

リマクッキングスクール(滝田先生)

昨日はリマクッキングにて「玄米粉の使い方」に参加しました。
講師は滝田美智子先生です。
Lima_5_20_2011.jpg
・ゴマ味噌汁
・かぶら蒸し、玄米粉生姜あん
・車麩のスパイシーハンバーグ
・玄米粉入りクラッカー

滝田先生のレシピは簡単なのに手の込んだお料理に見えるので(笑)
いつもとても参考になり、使いやすい~!そして授業も分かりやすく。
昨日もかぶら蒸しにかかっているあんが美味しくて。でも手間はかからない。
そしてクラッカーも簡単で甘くなく、子どものお菓子に最適!でした。

玄米粉を利用するときのポイントは
・玄米粉は後から水分を吸うので、ハンバーグなどは少し柔らかめに仕上げておく。
・必ず火を通して使う。
だそうです。

玄米粉は地粉等よりコストもかかるし、
こうやってトロミ付けやつなぎに利用していけばいいのですね。
まとめたい時は地粉と組み合わせたり
焼き菓子等は出来あがりをサクサクにしたいときは少し多めに入れたりと
粉の特性を知っていれば食感に変化が付けられて更に細かい調整が可能になります。

・・ということで、
リマクッキングの師範科も、残すところあと1コマとなりました。
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2011/05/06.Fri

リマ師範科(特別講座・岡田先生)

今日も終日リマの師範科の特別講座。講師は元メルロパノニカの岡田シェフです。

4月でメルロパニニカを閉店されたのですが、私が「結局いけなかったです」と話すと
「高円寺のマヴィ(オーガニックワイン専門店)でちょくちょくお料理教室やりますよ」との事!!
要チェックです。

実習メニューはこちらでした。
オカダシェフ_5_6_2011
1講座目「冷夏の冷たい料理・温かい料理」
・焼きズッキーニのマッシュルームペースト和え
・アスパラガスの冷製カッペリーニ
・南瓜とおからのスフォルマート
☆ポイント;冷たいお料理→調理の途中ではしっかりと火を入れる。


オカダシェフ2_5_6_2011
2講座目「ニューチャイニーズ」
・ズッキーニとザーサイの春雨サラダ
・湯葉とちんげん菜野蒸し煮 腐乳の香り(腐乳とは沖縄の豆腐蓉と同じものです)
・焼きタケノコと厚揚げの豆鼓ソース
・人参とシイタケの蒸し焼きそば

初めてリマで中華を教えたそうで、渾身の?と自分でおっしゃっていました(笑)
”ニューチャイニーズ”というからには今までの中華との違いがあるのですが
☆ポイント;
「ナベで作る」。従来のように中華鍋は振りません。
「下ごしらえしておいてソースであわせる」。フレンチの様です。
「蒸し煮を使う」。仕上がりがあっさりになります。

仕上がったものを食べてみて納得でした。
その他、講義の中でメニューの応用の仕方や素材を入れる時の温度目安はこれ位、
またここでアルコール入れる時は強火・・等、ちょっとしたコツのアドバイス満載。
さすが現場のシェフ、これで美味しくなる!技も教えて頂きました。

・・・・・・・・・・・・・・・
二日間、立ちっぱなしで妊婦はかなーりの疲労。
しかし実は明日までお料理教室は続きます。
家族の絶大なる協力も貰っているし、ここでがんばらないと。
長かったリマ師範科も、残すところあと2講座です。
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